牛の角と柘植材の特徴を産地別に説明致します。

印材の産地とその特徴

繊維質のため摩耗が少なく欠けにくい。
朱肉とのなじみも良い。
オーストラリア産 芯は多少へこむが最高級品
アフリカ産 値段は安いが曲がりやすい
●牛角(白)には白と色の2種類がある
 白・・・グレー・イエロー・ホウイト系があり、その透明感は高級天然素材そのもの
 色・・・ベースの色に黒・茶が入り、その量によりランクが分かれる



牛角(白)と同じく繊維質のため、
摩耗が少なく欠けにくく、朱肉とのなじみも良い。
タイ・ベトナム産 芯が小さく黒水牛の最高級品
インド産 芯が大きく価格的にも安い
アフリカ産 芯は小さいが割れやすく値段も安い



加工性に優れ適度に硬く粘りがあり、
天然木材の中でも最も印鑑に適した素材。
本柘 鹿児島県産(サツマ本柘ともいう)柘の最高級品
アカネ(島柘) インドシナ半島産
現在の既成認印はほとんどがこのシャム柘である
本柘と比べてやわらかくひびが入りやすい

産地や加工箇所によって価格に大きな差があります


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